教鞭で濡れたエロ女教師(1話)

教鞭で濡れたエロ女教師 1話 教鞭で濡れたエロ女教師

「ただいまぁ~」
「…やぁっと来たわね。まったく、一樹くんってば、今日も遅刻じゃない!」
同棲中の彼氏、一樹の帰宅を私は仁王立ちで出迎えた。
「…お、莉奈。玄関で出迎えなんて嬉し…って、…へ?遅刻?何のこと?」
私の目論見通り、一樹は戸惑ってくれているらしい。まずまずの滑り出しに気分の良くなった私は、右手に持っていた指示棒でパシパシと左の掌を叩いて怒りの感情を露わにしてみたり。当然、私は彼に怒っている訳ではない。ただ、そういうプレイをしてみたくて、こんな格好で彼の帰りを待っていたわけだ。
「遅刻ですよ!ち・こ・くっ!」
私なりにかなりヒントを出したつもりだったが、当の一樹はこの状況について何も理解出来ていないらしい。私は一樹を見つめ、ゆっくりと一文字一文字を強調して言ってやった。物分りの悪い子には、わかるように教えてやらねばならない。
「ちょっと、遅刻って…。今日…、いつも通りの時間じゃない?そんなに帰り、遅くなったつもりないんだけど…」
私の唐突すぎる行動に混乱するあまり、一樹は靴を脱ぐことすらも忘れて呆然と玄関先で私の方を見つめていた。一体何が起きているのか分からない、といった風にぽかんとしていて少し可愛らしい。そしていつも私のうわてを行く彼を少しでもかき乱すことができていることに私は優越を感じていた。
「言い訳したってダメですよ。遅刻は遅刻なんですから」
しかし、考えてみれば、私たちカップルは私がドジをすることの方が多い。つまり、私が彼を叱ることなど滅多にないイベントなのだ。私が一樹を叱りつけるなんていう慣れない状況に、私の気分が少しばかり高揚するのも、彼が困惑するのも、無理がないことなのかもしれない。
「…っていうか、莉奈。その格好は…」
 得意げになっているうちに、一樹の方は私の格好がいつもと違うことにようやく気が付いたらしい。そう、私の格好は『女教師のコスプレ』だった。胸元がぱっかりと大胆に開いたワイシャツのような薄い下着と、パンツが見えそうなほど短い黒のタイトスカート。この衣装は教師のスーツを意識しているらしく、卑猥ながらもどこか真面目そうな雰囲気のあるデザインをしている。
「一樹くんってば、とぼけちゃって。補習、始める時間なのよ?」
「…ほ、補習…?だから一体なんのことだよ」
 私が畳み掛けるように言葉を続けると、一樹は一層のこと訳が分からないといった顔をして首を傾げている。彼の反応が一々新鮮で見ていて面白くなってきてしまう。
「もう…。一樹くんの成績があまりにも悪いから…」
私がうっかり笑いださないうちに、次の段階へ移ろう。すぅっと息を吸い込んで、私は教師なんだ、と自分自身に言い聞かせる。再び私は女教師になりきり、指示棒を自らの掌にパンパンと打ち付けて言った。
「ほら、一樹くん。さっさとこっちへ来なさい」
未だ首を傾げたままの一樹の手を引いて、私はリビングのドアを開いた。
「さぁて、一樹くんは先生の隣に座ろうね」
 廊下を抜け、リビングへとたどり着くと、私は目の前のテーブルを指さして言った。私たちの家には座卓がある。サイズは小さいながらも木目調の洒落た雰囲気が気に入っていて何年も愛用しているものだ。いつも2人並んで床に座り、食事をしたりテレビを見たりしているのに使っているそこへ座るように命令した。
「それじゃあ、補習を始めますからね」
「…なるほど。そういうことか」
私たちが並んで座る頃には、一樹もこの状況を理解し始めていたようだった。先ほどまで困惑していたはずの一樹にも余裕が出始めたらしく、私の格好をまじまじと厭らしい視線で見つめてくる。元々かなり卑猥な服装だというのに、脚を崩して座っているとスカートの裾がずり上がって、角度によっては下着が見えてしまうのではないかとハラハラするほどだ。
「まずは…、先生のカラダを使って教えてあげるからね」
太腿の辺りを見つめる、一樹の刺すような視線に怖気づかないように気合を入れる。今日の私は先生なのだから、毅然と振舞いたい。私は小さな子どもに教えるようにゆったりとした口調で、隣に座る一樹に語りかけた。
「…へぇ、つまり俺が生徒ってことか…」
ようやく私の意図を察してくれたらしい彼氏に小さく頷いて感心しながらも、私は更に言葉を続ける。
「ほぉら、触って。まずは服の上から」
 一樹の目の前に自分の胸を差し出し、それを下から持ち上げてぷるぷると揺らせば、薄い生地で覆われた乳房が卑猥に踊る。好きに触っていいよ、という合図だ。
「…わ、わかった…。こう?」
まだ一樹はこの状況に戸惑いはあるらしいが、それでも彼の手は従順に、そしてゆっくりと私の胸に触れた。その瞬間、私の身につけている布地の上から、想像以上にひんやりとした掌の温度が伝わってきて身体がビクリと大きく震えてしまう。一樹がつい先ほどまで外出していたせいだろうか。それとも、私の体温が上がっているせいだろうか。
一樹は私の反応に気を良くしたのか、遠慮がちながらも指先を乳房に沈めたり離したりした。好奇心旺盛な子どもが恐る恐る知らないものに触って確かめているように、ゆっくり、慎重に触っていた。私が教師になりきっているのに倣って、一樹も完全に小学生の男の子になりきってくれているようだ。先生の胸がどれほど大きいのか、柔らかいのか、自身の手に覚えさせている子どもがそこにはいた。その触り方は、愛撫としてはかなり拙く、そしてじれったかったが、それが逆に私の背徳感を煽ってゾクゾクとさせた。
「ん…っ、もっと、強く触ってもいいんだよ?」
 先生ともあろうものが、自身の生徒に胸を触らせている。そんなありえないシチュエーションを想像して私はドキドキしていた。私は逸る気持ちを抑えながら、あやすような口調を保ったまま一樹に続きを促した。
「…強く…?…こう、かな?」
一樹は私の言葉を反芻しながら、今度は好き勝手に私の胸を揉みしだき始めた。ぐにぐに、むにむに。力いっぱいに粘土をこねるような無邪気な手つき。いつもの彼の的確な愛撫とは違う。それでも、私の乳房は一樹の手によって左右に卑猥に歪んでしまうのはいつもの光景と同じだった。
「そう…っ、そうだよ…っ」
初めは緩慢な手つきだったそれは、私の教えに従って一気に強い力に変わり、遠慮なしに揉みしだいてくるその手つきに不覚にも感じてしまう。陰部がひとりでにピリピリと痺れ始めていた。そんな私を知ってか知らでか、一樹は私の胸を玩具のように弄ぶ。掴んで引っ張ってみたり、両方の胸を擦り合わせるようにしてみたり。
「あぁんっ、一樹くん…っ!上手ぅ…っ」

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教鞭で濡れたエロ女教師

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